株式会社進路問題研究会(SMK)様

株式会社進路問題研究会 薄井氏

説明する手間が、伝わる1冊に。AI活用の企業出版を使った塾経営者インタビュー

企業の魅力を1冊の本にまとめる企業出版サービス「ソクホン」。AIを活用することでスピーディーに、それでいて質の高い原稿が仕上がるラーニングスの新しい出版サービスです。

今回お話を伺ったのは、塾を経営されているSMK(進路問題研究会)代表の薄井様。

今回で4冊目の出版になりますが、ソクホンサービスは初めての利用になります。

実際に使ってみて、どんな手応えがあったのか、本音をお聞きしました。

●プロフィール

株式会社進路問題研究会(SMK)
東京の調布・世田谷を中心に「完全個別ゼミ」を展開する個別指導塾。
一人ひとりの個性や特性に合わせて勉強方法を工夫し、マンツーマンで指導する点に特徴がある。
不登校や発達障害でお悩みの方への学習支援にも力を入れており、受験対策はもちろん、補習や英検対策まで幅広く対応。
https://c-semi.com/

2026/6/9出版

子どもに合った勉強法は、必ず見つかる

著者:ラーニングス編集部
取材協力:株式会社進路問題研究会(SMK)

まず、今回あらためて本をつくろうと思った目的を教えてください。

以前から出版は3冊お願いしていて、すごく効果がありました。

一番はブランディングですね。経営者にはそれぞれ思いがあって、それを形にできました。

ただ、その一歩先を考えたんです。

ブランディングはうまくいったけれど、次はどうやって知ってもらうか、と。

自分で毎回説明するのは、なかなかうまくできませんから。

頑張っていることが伝わらないと、販売促進にもつながりませんよね。

そう思っていたときに、ご提案をいただきました。

私はAIには詳しくないのですが、今はとても簡単にできるんですね。

あっという間に、うちのやっていることを全部網羅してくださいました。

事前に「簡単に出版することができますよ」と言われてはいましたが、完成した原稿を見て本当に驚きました。

AIを使うと聞いて、最初は不安もありましたか?

正直、不安はありました。

AIは間違えることもありますよね。

自分のところの住所が違っていた、なんて経験もあるんです。

うちは塾なので、生徒向けの類題をつくると、たまに答えが間違っていることもあります。

だから、少し心配でした。

でも、できあがったものを見て本当に驚きました。

漏れなく、しかも特徴をうまくつかんで文章にしてもらえていて。最初に不安があったぶん、余計に「こんなにいいものができるんだ」と感じましたね。

取材だけでなく、調べてもらってコンテンツに追加していただいた内容も、たくさんありました。

AIだけでなく、人の手も入っているんです。そこも関係しているかもしれませんね。

そうかもしれません。

AIだけだと、やはり難しいところもありますから。

人が絡んでいることが、良いほうに働いたのかなと思います。本当に助かりました。

今回は著者ご本人ではなく、第三者が取材する形にしました。ここには何か思いがありましたか?

自分で書くと、どうしても主観が入ります。

余計な思いも乗ってしまうんですよね。

それは消費者の方にとっては、必要のないものなんです。

外部の方にうちを見てもらうことで、客観的に伝わると思いました。

そういう形にしていただこうと考えたんです。

講師の方へのインタビューも行いました。その狙いは何でしょうか?

これもご提案をいただいたんです。

よりリアリティを持って、うちの中身を紹介できるように、と。

巻末付録としてアンケートシートもつくっていただいて、それだけでなく、講師にも何度もインタビューをしてもらいました。

生の声を拾っていただいて、とてもリアルなものになったと思います。

良かったです。

今後、この本をどんなふうに使っていきたいですか?

フランチャイズの加盟店さんの集客に使おうと思っています。

加盟される前は、本部のことを知らないわけですよね。

本部を取材してもらった本があれば、バイアスなく知ってもらえます。

それは加盟店さんのブランディングにも、集客にもなります。

全体でコンセプトを共有できるのも良いところだと思います。

うちは不登校のお子さんへの対応にも力を入れていて、講師向けのマニュアルも用意しています。

そういう考え方が伝わる本になったと思います。

最後に、このサービスをどんな方におすすめしたいですか?

みなさんお忙しいと思うので、本を全部自分で書くのは大変です。

以前は自分で書きました。

ラーニングスの担当者の方に伴走していただいて、なんとか書けたんです。

でも今回は本当に楽で、ほとんど確認だけの作業だったと感じています。

それで1冊の本ができるのは、すごいことだと思います。

できた本は販促につながります。

机の上に置いておくだけでもいいんです。

面談のときに「うちが紹介されたんです」と1冊お渡しして、「お時間のあるときに読んでください」と。

そう言うと印象が強くなって、成約率も上がるのではないかと思います。

これから、ぜひ使わせていただきたいですね。

ありがとうございました。

書く手間をかけずに、自社の魅力を客観的な1冊にまとめる。

そして、それが説明の手間を省き、販促の道具にもなる。

AIと人の手を組み合わせた企業出版の活用方法について、ご興味ございましたらラーニングスまでお問い合わせくださいませ。

企業専門出版のラーニングスが
あなたの経営課題を解決します

\お気軽にお問い合わせください/

\出版に関する資料はコチラから/

Next
Next

文化クリエーター 渡部元様