【新刊のご案内】『予約バカは未来をひらく』井出勝彦(著)
みなさんこんにちは!ラーニングス編集部です。
2026年4月30日発売の新刊をご紹介します!
予約バカは未来をひらく
井出勝彦(著)
【内容紹介】
「予約」について考えたことはありますか?
飲食店の予約、美容院の予約、病院の予約……。普段あたりまえのようにしているけれど、予約が何なのかを考えたことはほとんどないですよね。
予約は単なる枠の確保ではなく、未来の自分の時間に意味を与え、「~したい」という気持ちを現実にするアクションなのです。
なぜ「予約が取れない店」は存在するのか?
キャンセルで損をするのは誰か?
行動経済学で読み解く予約心理とは?
医療、美容、交通など各業界の予約の歴史は?
日本初の予約研究メディア「予約ラボ」を立ち上げた予約のプロが、時間の価値や予約のコツをわかりやすく解説します。
予約を制する者は、時間を制する。時間を制する者は、人生を制する。
そんなことを、クスッと笑いながら学べる一冊です。
【目次】
はじめに 気づくと世の中にはいろんな予約がある
第1章 予約って、いったいなんだろう?
カレンダーが“部屋のインテリア”から“予定表”に変わるとき
予定によって時間が特別な意味を持つ
予約は予定をつくり出すためのアクション
予約には条件がつきもの
条件の調整は一律ではない
予約は信用の上に成り立つもの ~バレない二股関係!?~
予約によってサービス利用者が優位に
行列はもっとも安心できる予約? ~諦めなければ売り切れない~
予約は契約? それとも約束? ~キャンセルで痛い目をみるのは誰?~
コラム:あればいいのに。でもないだろうな……予約金倍返しの仕組み
時間や空間の価値は人によって違う
予約も約束もなかなか決まらない
第2章 予約はいつから「当たり前」になった?
予約の手段は電話からインターネットへ
ホテル業界では?
交通業界では?
美容業界では?
医療業界では?
コラム:予約の歴史=リザーブリンクの歴史
問い合わせには「もうあります」と答えたい
一人ひとりが「予約にうるさいヤツ」に
コラム:予約の風景 「予約が当たり前」ではなかった時代には……
予約システムの進化によって店側の対応にも変化が
コラム:予約管理にシステムが求められるのはなぜ? システムは必要なのか?
第3章 予約のココがおもしろい&難しい!
予約をスムーズにする時間在庫の「見える化」
時間の需要と供給のバランス
選ぶのって、意外に大変!
正しく誘導する科学 ~行動経済学・ナッジ理論~
コラム:「✓」は空いてる? 空いてない? 日本と海外の表記の違い
「予約が取れない店」の謎
予約上手になるための4つのポイント
第4章 「予約のプロ」は時間の価値を知っている
時間の使い方と選択肢は多いほどいいとは限らない?
白紙の予定表は自由なようで案外予定を生み出しづらい?
「待ち時間短縮パス」で買っているものは損か? 得か?
「すぐに出てくる」そば屋のヒミツ
「待ち時間」を自分の時間に変える
時間の価値を測るのは難しいけれど……
「時間」の価値はもっと重視されるべき
「自分らしい時間の使い方」を支えるために
気がつくと上手に行動できている仕組み
得たいものがあるから経験を求める
おわりに 価値のある経験をする時間=意味のある時間
【著者プロフィール】
井出 勝彦(いで・かつひこ)
株式会社リザーブリンク代表取締役
自らを「予約バカ」と称するほど予約の可能性を信じ、その価値を追求し続けている。予約を「よりよい人生をつくるためのお手伝い」と捉え、形のない「時間」の価値を最大化するビジネスを牽引。ドタキャン問題などの業界課題にも深く向き合い、予約データやテクノロジーを活用した、新たな予約の仕組みづくりに注力している。
株式会社リザーブリンク
「希望の未来をひらく豊かな時間」をミッションに掲げ、自社開発の予約管理システムを4000社以上に提供し、月間約90万件の予約を扱う。単なるシステム提供にとどまらず、予約を「未来の時間を確実に実現する手段」と再定義し、複雑な予約条件の可視化やDX推進を支援しながら、事業者の業務効率化とユーザーの価値ある経験創出を追求する「予約のプロ」集団である。
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予約バカは未来をひらく
井出勝彦(著)
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