展示会に出展してきました

展示会に出展してきました

2026年6月17日~19日に国際展示場にて開催された、広告クリエイティブ・マーケティングEXPOに出展してまいりました。

前回出展したのは2025年の4月なので、かれこれ1年以上経過しての出展となります。

今回の記事では、まだ終わってから1~2週間と日が浅いですが、出展した所感等をブログ記事にてお伝えできればと思います。

記事の目次

    久しぶりに展示会に出展しました

    展示会の様子

    前回から1年以上が経過している今の段階で出展したわけですが、展示会出展が効果がないから出し惜しんでいたわけではありません。

    むしろ、実態は逆でラーニングスは出展費用以上の効果が出なかったことがないので、出展し続けるという選択肢を考えてもよいのかもしれません。

    1年以上ぶりの出展となった理由は2点あります。

    • 前回出展時の費用対効果を計算してから相性の良い展示会に申し込んだら今回になった

    • そもそも人的リソースの問題

    展示会は場所が大事なので、良い場所から埋まっていきます。

    とはいえ、まだラーニングスでは過去に2回しか出展していないため、費用対効果を計算してから申し込みたいという思いもありました。

    ラーニングスのサービスと相性が良い展示会を選びつつ、前回(2025年4月)の費用対効果を計算して申し込んだら、2026年6月の参加となったという次第です。

    出展した理由

    ラーニングスは企業専門の出版社を謳っている通り、クライアントとなる企業様に出版の活用方法をまず知ってもらう必要があります。

    もともと出版に興味があるという企業様は必ずしも多くないため、

    「何か面白い施策はないかな」

    と探しに来る来場者の心理を考えると、展示会との相性は非常に良いと考えています。

    実際、冒頭でもお話しした通り、これまで展示会で費用回収できなかったことはなく、実際に話をすることで、

    「確かに出版という手段はやったことないし面白いかも」

    と思っていただけることが少なくないのです。

    これまで知り合っていないクライアント様とつながることができる可能性がある、それも3日間でたくさんの人と一気につながれることはとてもすごいことだと思います。

    ソクホンサービスに集中

    今回は、ラーニングスが力を入れ始めているサービス『ソクホン』だけに商材を絞って展示会に出展しました。

    ソクホン

    それ以外にも複数のサービスがあるのですが、サービスがたくさんあるほど当然ですが伝えづらく、またわかりづらくなるものです。

    最短1週間で営業に使える本がつくれるというソクホンだけに集中することで伝えやすく、またわかりやすくなったと実感しています。

    狙いは商談獲得

    展示会に出展する理由は企業様によって違います。

    リード獲得を目的とする企業様の場合は、とにかく名刺やQRコードの読み取りに力を入れる傾向にあります。

    ただ、ラーニングスの場合はリードの獲得には力を入れず、自社のサービスを2~3分ぐらいで説明させていただき、興味を持ってもらった人に後日ゆっくりと商談の機会をいただくことを目的としました。

    リード数ではなく、あくまでも商談数を目的とすることで、押しつけがましくなく、また特定の人に記憶に残ってもらえたと考えています。

    実際、展示会中に約束した商談予約で毎日オンライン商談をやり続けています。

    今回も本を配りました

    展示会の様子

    今回も私たちは本を配る施策を実施しました。

    毎回、同じように本を配り続けているのですが、これは過去にそれでうまくいったからという理由に他なりません。

    本を配る理由は大きく2つあります。

    • 足を止めてもらうため

    • 本を読んで理解してもらうため


    同じように本を配っている企業も近くに出展していましたが、けっして多くはありません。

    パンフレットやチラシに比べて捨てづらく、無料で配っていると足も止めてもらいやすいのは本のメリットです。

    また、展示会でウェブ商談の日程を調整しているので、その日までに本を読んでおいてもらえることも少なくありません。

    じっくりと説明して、出版の活用シーンまでイメージしてもらわないと契約してもらうのが難しい私たちのサービスですが、本があることでその実現性が高まります。

    実際、本を読んでもらえた場合かなりの確率で成約につながっています。

    早速ですが、効果が出始めています

    商談獲得を目的とした施策の場合、展示会前よりも展示会後が圧倒的に忙しくなります。

    ですが、展示会での説明に加えて本を読んでおいてもらえることによって成約率は非常に高く、早速成約につながる事例が出始めています。

    エンドユーザー開拓もあれば、地方の広告代理店様やウェブ関連サービスを手がける会社様から私たちのソクホンというサービスを取り扱いたいとお声がけいただくケースも出てきています。


    狙っていなかった効果も出るのが展示会の良いところかもしれません。

    展示会の様子

    今後の展示会について

    展示会は、事業を加速させるために有効な手段であることは間違いないと考えています。

    また、ラーニングスのように簡単に成約するサービスでない場合には、一般的な営業手法よりは展示会と相性が良いのも間違いありません。

    そのため、今後も機会を見つけて出展をしていく方針で考えています。(社員等リソースの問題はありますが…。)

    ちなみに、もし展示会で本を配る施策を試したいという方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

    弊社事例も共有しながら、きっと展示会で事業加速につながるような提案もできると考えています。

    ご連絡、お待ちしております。

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    梶田洋平

    出版社ラーニングス株式会社 代表取締役

    慶応義塾大学卒業後、証券会社に入社し法人・リテールの営業活動に尽力。退社後、2017年7月にラーニングス株式会社を設立。はじめて本を出版する企業や個人事業主の方を対象とした事業を展開する。これまで自身が著者として出版した本は16冊、読んできたビジネス書は3,000冊以上。

    https://www.learnings.co.jp/
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